エレックゲーム・シリーズ (4) 

ゲキメツインベーダー

Blaster Game

  • 【発売元】
    新正工業
    Shinsei Kogyo
  • 【発売日】
    1979年11月30日
  • ※月刊「トイジャーナル」1979年12月号に
    「11月30日」の記述あり
  • 【価格】
    5,900円
  • 【表示方式】
    LED(発光ダイオード)

 『スペースインベーダー』から派生したLEDゲーム機のひとつで、ミサイルの飛ぶルートが扇形に配置された画面構成と、UFOがインベーダーに変身するアイデアが特徴。敵UFOは弾を撃ちながら一番上の段を左から右へ移動したあと、2段目を右から左へ移動し、3段目でインベーダーに姿を変える(その流れとは異なる位置へワープすることもある)。インベーダーは弾を撃ってこないが、左右の端を3回往復する前に撃破しないとゲームオーバー。また、UFOの撃つ弾に当たって残機がゼロになるか、スコアが99点に到達すると、その時点でゲーム終了となる。

UFOとインベーダー(正式名称はスクリーンインベーダー)は、画面上の曲線に沿って移動する。それに合わせて、ミサイルの飛ぶルートが扇形に配置されている。

3段目でUFOはインベーダーに変身してスピードアップ。3往復される前に撃破しないとゲームオーバーになってしまう。なお、一番下に並ぶ3つのミサイルは残機の数を表しており、このミサイルにUFOの弾が当たることはない。

左がミサイル発射ボタン、右下のふたつが左右移動のボタン。右上のスイッチは、ゲームスピードを切り替えるためのもの。

『ゲキメツインベーダー』の機種名の上に「UFO撃滅大作戦」というサブタイトルが付いている。

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