
Tomyパスをつないでシュートを狙い、相手のパスは「DEFENCE」ボタンでカットするという基本システムは『TEGサッカー』と共通。『TEGサッカー』が3つの方向ボタンでボールのパスルートを決めていくのに対して、本機種でのパスルートはひとつ。そのかわり、相手コート内にいる3人の味方選手の誰かがボールを持っているときは、パスボタンでボールを回していくか、シュートボタンでその場からシュートを打つかを選べる。試合時間は前半・後半それぞれ約2分半(実測による時間。取扱説明書には「約3分」と書かれている)。

右端の「S」は『TEGサッカー』に存在しないシュートボタンで、「P」はパスボタン。なお、『TEGサッカー』では「OFFENSE」「DEFENSE」とアメリカ英語のスペルだったのが、「OFFENCE」「DEFENCE」とイギリス英語のスペルに変更されている。
フィールド上に描かれた自軍の選手は5人。11人のサッカーと比べると少ないため、それに合わせて『TEGサッカー』からパスのシステムが調整されたと思われる。


ボールを持つ選手がドリブルしている様子をLEDの光で表現。写真の2個のLEDの光が実際には交互に点灯する。
使用する電池は『TEGサッカー』の単3電池3本+9ボルト角形電池から、単3電池4本へ変更された。

参考までに、こちらが『TEGサッカー』の電池ボックス。
