
House of Games

『ゲームマシーン2』をハンディサイズにしたもの。「コードハンター」「グランプリ」「サブハント」「ブラックジャック」の4種類のゲームが忠実に再現されている。ただし、ボタンが10個×2列に並んでいないため、その配置がプレイ時に必須となる「シューティング・ギャラリー」は削除された。
なお、同型・同機能の機種として、香港のヴイテック(Vtech)社が同名の『ミニ・ゲームマシーン』、イギリスのアダム・インポーツ(Adam Imports)社が『ザ・ゲームマシーン』(ハンディタイプ)を発売している。

電源を入れたときに表示されるセレクト画面。1~6の数字が並んでいた『ゲームマシーン2』とは違い、収録ゲーム数に合わせて数字が4までになっている。
『ゲームマシーン2』と『ミニ・ゲームマシーン』のサイズ比較。使用する電池は、『ゲームマシーン2』が単2電池6本、『ミニ・ゲームマシーン』が単3電池5本。
