
Bandai 1978年4月に発売された『エレクトロニクス ベースボール』の改良版。前期型とのおもな違いは以下のとおり。
・フィールドの盤面がカラフルになった
・ボタンの色が変わった
・AボタンとBボタンの役割を切り替えるチェンジスイッチがなくなった
・Aボタンがバッティングボタン、Bボタンが守備ボタンに固定され、それぞれのボタンにイラストが追加された

左が前期型、右が後期型の本体。フィールドがカラフルになり、ボタンの色も変わった。
左が前期型、右が後期型の商品番号。違う数字になっており、別商品の扱いだったことがわかる。


左が前期型、右が後期型のパッケージ内部。前期型では発泡スチロールで本体を挟んでいたが、後期型では下側の箱そのものが発泡スチロールになっている。
左が前期型、右が後期型の取扱説明書。前期型では横長だったが、後期型では縦長になった。


後期型の3つのボタンには、ボタン名と一緒にアクションのイラストが刻まれている。

参考までに、こちらが前期型のボタン。
前期型でチェンジスイッチがあった場所には、ボールなどのデザインが用意された。

参考までに、こちらが前期型のチェンジスイッチ。


後期型でカラフルになったフィールドは、野球盤のような雰囲気。

参考までに、こちらが前期型のフィールド。ピッチャーやキャッチャーをはじめとする守備側の選手の姿が描かれている。
ベース上にランナーのコマを差し込むのは、前期型と変わらない。

参考までに、こちらが前期型に差し込んだランナーのコマ。


ランナーのコマを収納するための開閉式のケースは、前期型のものをそのまま継承。

参考までに、こちらが前期型の開閉式のケース。
アウトカウントレバー(上)と得点カウンター(下)の仕様も前期型と共通。

参考までに、こちらが前期型のアウトカウントレバーと得点カウンター。
