
Texas Instruments

2~4人でプレイするボードゲーム。最初に23ドルの模擬紙幣を受け取り、栄養バランスの取れた1日分の食材を購入していく。各プレイヤーに用意されているのは、4色の食品カードを規定の枚数ずつ置くためのボード。自分の番がきたら回転矢印を回し、矢印が止まった色の食品カードを1枚引く。食品カードには値段とカロリーが書かれているので、購入する場合はお金を払ったのち自分のボード上にそのカードを置く。誰かひとりのボードにおいて4色の食品カード置き場がすべて埋まったらゲームは終了。ボードを埋めたプレイヤーがボーナス点を得たのち、各プレイヤーのボード上の食品カードの枚数と残金を(高難度プレイの場合は目標摂取カロリーとの差も)スコアに変換し、最終的な順位を決める。付属の電卓は、値段やカロリーなどの計算をするために使う。

左が『カリキュレーター・スクエアズ』付属の電卓、右が『チェックアウト』付属の電卓。どちらも同じ機種で、テキサス・インスツルメンツ社製の「TI-1400」だ。
それぞれのプレイヤーが使うボード。フルーツ&野菜カード(オレンジ色)、パン&シリアルカード(黄色)、乳製品カード(青色)を各4枚、肉カード(赤色)を2枚置けばゲーム終了。右下のおやつカード(緑色)2枚は、置かなくてもかまわない。


同じカテゴリーのカードでも値段はさまざま。所持金が尽きることのないよう、安い値段のカードを集めたいところ。
回転矢印を回し、矢印が止まった色の食品カードを1枚引く。その食品カードを購入する場合は、ポットラックカードも1枚引かなければならない。


ポットラックカードには「セールで29パーセント引き」「アイスクリームが溶けて1ドル59セントを支払う」「好きなプレイヤーから肉カード1枚を半額で買える」など、幸運または不運をもたらす指示が書かれている。
高難度プレイの場合は、最初に人物カードを1枚引くことで、自分の目標摂取カロリーが決定。ゲーム終了時に、食品カードの合計カロリーと目標摂取カロリーとの差をスコアからマイナスする。


食品カードの購入などに使う模擬紙幣と模擬硬貨。プレイヤーのひとりがレジ係になって、紙幣と硬貨を取り扱っていく。